メール テクニック

定番の恋愛メールテクニック

ここまで女性心理を意識したメールの中身をあれこれお話ししてきましたが、では恋愛のメールテクニック、何か心掛けておかなければならないものはあるのでしょうか。

 

まずはメールの中身。

 

こちらは先の項でもお伝えしたように、女性心理を理解しておくのが大前提ですし、朝昼と夜の解釈は異なってきます。
また、深夜の場合はさらに異なります。

 

深夜は軽い下ネタがいけるなんてケールもありますから、深夜のメールで一気に距離が近づく事もあるでしょう。
中身に関してはあまりがっつかない方が良いでしょうね。

とにかく落ち着きましょう

メールはいろいろと考えてしまいますから、朝昼はあくまでもフレンドリーに、がっつくのであれば夜から深夜でしょう。
そして次の日の朝には「昨日はちょっと行き過ぎた」といった事を伝える事で完璧なフォローと言えるでしょう。

 

このように、中身に関しては時間にもよるでしょうね。

 

気を付けなければならないのは深夜に読まれると思って出したメールを朝読まれる事です。
これはかなり痛いですから、相手がどのくらいの時間に寝るのかくらいは前もって聞いておくべきでしょう。
また、メールのタイミングです。
女性は誰もがお姫様気質ですので、相手から来たメールに即座に返信ばかりしていると「自分のもの」のように思われてしまいます。

 

このように思われてしまうと、安心感から優先順位が下がっていきます。
「釣った魚に餌を…」といった言葉がありますが、これは男性だけではなく、女性でも同様なのです。

 

女性の場合自分の物と感じてしまうと「後回しでも大丈夫」と思われてしまうのです。

 

そのため、メールが来ても少し寝かせるのが良いでしょう。
ですがあまりにも遅いと今度は「もういいや」となってしまいますので、そのタイミングは難しい所です。

相手の呼吸を感じましょう

これはしっかりと相手との呼吸を考えなければならない部分と言えるでしょう。

 

また、基本的にですが相手からメールが返ってきていない段階でのいわゆる「追撃メール」は控えるべきです。

 

「うざい」と思われるだけです。

 

かっこつけて「返事ないけど何かあった?」なんてメールは彼氏であれば「優しい」になるのですが、まだメールの段階では「キモい」「自分のペースでメールを出させろ」と思われるのがオチです。
相手の反応は気になって当然ですが、そこでがっつくと却って信用をなくしてしまいかねませんので、相手からのメールは待ちましょう。
そして、待った甲斐あってメールが来てもがっついてすぐ出さないようにしましょう。

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