言ってはいけない 言葉

女性はデリケートな生き物

男女による差は思考や言葉の受け取り方など様々なところに現れます。

 

モテない男性の中には女性との会話経験が乏しいためにどういう話題を選べばよいか分からなかったり、男女差を意識せずに会話してしまったりというケースがあります。

 

女性に言ってはいけない言葉。これを理解せずに会話をしてしまう男性は間違いなくモテません。態度には表わさなくても、女性はあなたのことを「デリカシーの無い」「女性の気持ちが分からない」とあなたから離れていきます。

 

>> 女性を落とす方法とは?

言ってはいけない言葉とは?

女性に発してはいけない言葉。大まかに分けると3つに分類することが出来ます。では、女性を傷つけ、遠ざけてしまう3つの「言ってはいけない」をご紹介します。

 

1.「女のくせに、女だから」
2.「顔や身体が大きい。太い(太った)。毛深い」
3.「(主に公共の場で)下ネタを発する」

 

これらは全てデリカシーの無い男性や上から目線の男性が無意識のうちに使ってしまう言葉。

 

自分では非が無いつもりなのに、なぜか女性に怒られたり泣かれたりする男性は気をつけたいところです。

 

ここからは「言ってはいけない」を各項目に分けてもう少し詳しくみてみましょう

女であることを理由にしない

未だにディベート(議論・討議)の席で「女性は非論理的である」と言う高齢の有識者が居るようです。

 

若い世代では比較的男女平等という意識や考え方が浸透していますが、それでも性差を理由に攻撃(口撃)する男性も中には居ます。

 

「論理よりも情緒で物を考える女性が多い」という認識があります。

 

確かに女性は脳科学的に言うと左脳と右脳をつなぐバイパスが男性よりも太い傾向にあるというデータが出ており、情緒的という考えはある点において否定しきれるものではありません。

 

他にもかつての日本には「女性は学問をせず家事や育児をすればよい」という考え方がありました。

 

こうした認識や習慣が男尊女卑という考え方を生み出していたのです。

 

しかし、女性も1人の人間。世の中には女性弁護士や女性キャスター、女性科学者や女医も多く「男だから優れている(女だから劣っている)」という価値観は間違っていることは明白。

 

もしあなたが「男尊女卑」の考えが強いのであれば「女性だから」と卑下する発言は控えましょう。

身体のコンプレックスに触れない

女性は「小柄で華奢な方が美しい」と思うもの。男性の中には「ぽっちゃり好き」や「ブス専」と呼ばれる人も居るのでしょう。

 

しかし、ダイエットは女性の基本と思われるくらい女性は「大きい(太い)」と思われることに抵抗があります。

 

もちろん、小顔が良しとされる風潮にあるため「顔が大きい」という言葉もNG。確実に言ってはいけない言葉に入るでしょう。

 

また「巨乳」も意外と言ってはいけない言葉。似合う洋服が限られたり小さい頃はバカにされたりと、コンプレックスの原因となっている可能性もあるからです。

 

デリカシーのある男性はこうした言葉は使いません。もし、あなたが無意識のうちにこれらの言葉を使っているのであれば意識して改善しましょう。

下ネタは厳禁

これは社会人としてのマナーでしょう。
男性同士のプライベートな場など、限られた場では下ネタが効果的というケースもありますが一般的には言ってはいけない言葉です。女性は「公共の場」や「他人の視線」を非常に気にします。

 

もちろん、先ほど例に挙げた「巨乳」という言葉なども避けた方がベター。これは、直接的な下ネタではないと思う男性も居るでしょう。しかし、公共の場で女性を性的な存在として認識した発言をするのはやはり見ていても快いものではありません。

 

「言ってはいけない」言葉のせいで、あなたは褒めたつもりでも女性は傷ついています。

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